コロナ禍での参観日

日常

もう長いこと参観日をやっていない様な気がします。

以前コロナ禍での運動会は最高っだったと言う記事を書きましたが、

今回は久しぶりの参観日。

果たしてどの様に開催したのでしょうか?

あくまでも私の住む地域での話ですので、ご自身の地域と比べてみてください。

時間制限

今回はいわゆる『全校参観日

学年毎ではないので保護者が一堂に集ってしまいます。

そこで考えられた対策が『時間制限

20分づつの参観だそうですが、計るのも不可能でしょう。

自己申告・・・と言うかまぁそれぞれ考えてねって事です。

2コマ分の参観時間

時間制限に加えて行われたのが『1、2時間目のどちらか』と言う対策。

こうする事で分散して参観することを実施してきました。

後はいつものマスクとアルコール消毒です。

正直もう飽きましたね。

その結果どうなったか

まじで快適です。

人数が密集しないと言うだけで広々とできるし、

基本的に母親ばかりなので居場所に困ることが多々ありましたが、一発で解消しました。

運動会も演目全てが我が子の出番なので暇な待ち時間もありませんでしたし

コロナが収束してもこういうスタイルでぜひやってもらいたいものです。

プラスアルファで良かったこと

保護者が密集しないし20分で教室から出なくてはならないので

廊下も閑散としています。

故に飾られている展示物も落ち着いて見ることができます。

参観日や懇談会がなければ中々校内に入ることはないのですが

ほとんどの方がそうだと思います。

参観日の時には展示物の周りに保護者が密集して中々見ることができません。

しかもそこから退かずに井戸端会議が始まってしまうので私の様な引っ込み思案には誰もいない空間に感謝するでしょう。

まとめ

次の学校行事は『懇談会』です。

特に何も問題はなさそうなんですけど保護者は皆ちょっとくらいドキドキしますよね^^;

そこで初めて知る様な衝撃的事件とかがなければまあいいでしょう。

余程のことがあれば連絡帳や電話で連絡がありますし、子供からも直接言うはず。

先生と話す機会もあまりないので若干楽しみな私もいます。

以上、今回はコロナ禍での参観日についてでした^^

地域によって様々だとは思いますが、まずは参観日を開催してくれたことに感謝したいと思います。

我が子の成長を観れるのはやはり嬉しいですからね!では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました