マイナポイントがまだ加算されない!待ってる間にやるべきこと

新しい事にチャレンジ

とうとう2020年も11月に突入しました。

9月のマイナポイント事業の開始からはや2ヶ月

そろそろポイントが付与されるのではないかと心待ちにしている人も多いでしょう。

そんな待ってるだけの方々、子供の分も申請しましたか?

私はやっていませんでした^^;

なぜ一緒にやらなかったかと言うとマイナンバーカードを発行することは容易いですが

使い方に困るのではないかと思ったからです。

最初に調べた時は自分の分で精一杯だったと言うかある一文に引っかかりました。

本人名義の電子決済

私

子供の名前のクレカってどうやるんだろ?めんどくさそうだな・・・

よくよく調べてみると簡単な勘違いだったので

私

まだ3月までは時間がある!子供の分も申請しよう!

となったわけです^^

もし他の家族分はまだ・・・と言う方がいらっしゃいましたらこれを機に一緒にやっておきましょう!

5分の辛抱

市役所に行こう

まずはほとんどの人が持っていないマイナンバーカードを発行するところからスタートです。

正直今回のマイナポイント事業を受けても発行しない人多すぎなので今後も同じ問題が各所で発生するでしょう。

『個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行/更新申請書』

と書かれた紙一枚を市役所からもらってくるところからのスタートです。

家に届いたカードを丁寧に保管してある人はそもそももうマイナンバーカードを持っているはずなので

現状でマイナンバーカードを持っていないと言うことは上記『個人番号カード交付申請書』は紛失している。

と考えるのが妥当です。

しかし『無くしちゃったからな〜』なんてどうでもいいです。

無くしたことを市役所で伝えて、運転免許証等を提出すればすぐに出してくれます。

先程子供の分をもらいに行ってきたばかりですが、5分もかかりませんでした。

生まれた年と名前を確認されましたが、ごちゃごちゃした書類に書き込む等面倒な作業はありません。

すぐいきましょう。(15歳未満の子供の話です)

スマホでQRコードを読み込もう

画面の指示に従い操作するだけで完了します。

自分の分をやったことがあれば同じなのでさほど苦労することはないと思います。

強いて言えば、途中顔写真の撮影がありますので子供が学校から帰ってきたらやり始めればよかったです^^;

3週間の辛抱

手続きは5分なんですけどね〜届くまでには1ヶ月ほどかかります。

『1ヶ月ほど・・・』と言われはしますが実際はもう少し早く届くはずです。

マイナンバーカードを作るマインドを育てる

逆になぜ作らないのかと理由を探すと

セキュリティー

プライバシー

こんなことを言う人が割といますが実際ほとんどの理由は

めんどくさい

これだけでしょう。

確かに面倒ですよね・・・

貴重な5分という時間を削ってたったの5000円×家族分だなんて・・・

サービスによっては更にプラスで幾らかポイントがもらえますが分給1000円では割りに合わない

そんな人もいるのは承知の上です。

しかし今後証券口座を作るのにも必須となっていますので今一度考え直してはどうでしょうか?

このご時世に一生投資はやらない!なんてのもいつまで続くかわかりませんよ?

15歳未満のマイナポイント申請

こちらは冒頭にある私のように勘違いしている人も多いと思いますが、『法定代理人が行うことができる』と明記されています。

ただし『親子で還元先をまとめることができない』ので自分とは別のキャッシュレス決済サービスを登録する。

法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申し込みできる

ともあります。

共に総務省ホームページからなのでこれ以上の信頼をおける情報源はないかと思います。

つまり

親のクレカに子供のマイナポイントを予約・申請できる。ただし親と子供の申請は別カードね。

と言うことになります。

クレカでなくともバーコード決済やFeliCa等マイナポイントに対応していればなんでもいいので大抵の場合は2つくらいはあるでしょう。

仮に無くても新規で作ればいいだけの話です^^

意外と簡単なことでした^^;

同時にやっておけばよかったです。

これからもマイナンバーカードを使った何かを展開してくればここで作っておきさえすれば後は簡単です。

次回もお得なキャンペーンを期待しましょう^^では!

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