ユニフレームのユニセラ TG-Ⅲはただの神です。

キャンプ

こんにちは^^貧乏キャンパーヒロです。
今回は私の所有するキャンプ道具で決して欠かすことのできない一品、ユニセラTG IIIについてご紹介しようと思います。
正直今更感があるかもしれませんが、迷っているなら買えばいいと思います。

これを手に入れてからは別の焼き台を購入しようと思ったこともないですし

仮に壊れたとしてもまた同じものを買おうと思っています(笑)

それくらい気に入っています^^

一目惚れ必須の輝き

私がユニセラTG IIIを手に入れたのはmont-bellの店頭購入です。

新品の商品をご覧になったことがあるでしょうか?

ピッカピカです。

大袈裟ではなく、もう鏡?レベルの輝きです。

なんか逆に使用するのを躊躇うくらいに綺麗なんですが所詮は焼き台

炭や薪を燃やして肉の油が滴り落ちるんですからピッカピカ状態を維持するのは困難を極めます。

私は気にしないタイプですが焼き台を必死に洗う人は大変だろうなーと思いますね・・・

洗っても落ちませんけど

機能面も優れすぎ

ユニセラTG IIIはロストル(灰受け)部分に着火剤を乗せることができます。

炭を置いて、ロストルに着火剤を置き火を付ける。

これで終わりです。

あとは放置しておくだけで勝手に炭に着火しています。

キャンプであればこの作業を行った後にテントを建てたりしてひと段落した頃には炭もいい感じに仕上がってることでしょう。

そして本体がV字に開くことにも注目です。

真っ平の焼き台と比べた場合、炭の消費が圧倒的に少ない。

よく見かける金持ちキャンパーの焼き台は無駄に大きく炭の入った箱を逆さまにして箱ごと全部開ける、そしてバーナーで着火。

貧乏キャンパーの性として「あ〜勿体無い』と思ってしまいます。

年間で10回、20回と焼き台を使うのに毎回箱逆さまにしてたらお金がいくらあっても足りないわ!

そもそもの個人的なキャンプにかかる費用が3000円を超えるのであれば焼肉屋さんで食べますね。

用意も要らない、片付けも要らない。

3000円を超えるキャンプは絶対にやらないと心に決めていますしやった事ないです。

だからこそ炭の消費が少ないというのはまじで助かります。

携帯性能も高すぎ

ソロから5、6人くらいまでは余裕でまかなえる焼き性能。

それなのにちゃんと折りたたみ使用です。

組み立てもどんなに手こずっても2分あれば組み上がるでしょうし、バラす時も同様。

軽自動車の荷台にも余裕過ぎるくらいの面積で収まります。

年間通して何度もやるのであれば簡単に組み立てられて簡単に片付けられる。そしてかさばら無い。

キャンプ道具全般に言える事ですがどんなにいいものでもキャンピングカーがなければ持ち運べ無いとか組み立てに30分かかるとかそれだけで論外なので(個人的には)

携帯性能の高さ』これはかなり重要な項目ですが、ユニセラTG IIIは完全に合格点です。

私のユニセラはもうボロボロですが

使用歴としては5年ほどかと思います。

どんなに少なく見積もっても50回は使用しています(多分倍くらい使っているが)

もうそれはそれは焦げがこびりついたりロストル部分はサビていますしセラミックの反射版は割れています。

それでも肉を焼くという機能は一切損なわれていませんので、これからも愛用し続けようと思います。

キャンプをしない時でも自宅で肉を焼いたりする時によく使っています。

最初の写真は私の所有するユニセラTG IIIを庭で使用している様子ですが、新品状態から考えると別商品かと思うくらい汚れています(笑)

最近ではもう洗ったりしないですし・・・

そもそも火をつけて食材を乗せるという役割なので洗う必要がないのです。

網だけ洗っておけば衛生面の問題もありませんしね^^

肝心の値段

これは正直安いですよ!

これだけ長い年月を耐えて尚まだ壊れるような気配すらない。

そしてオプションの充実についても触れておきたい

熱燗を温められたり、おでんを作れたり、焼き鳥、ダッチオーブンなどなど

これ一台で色々な料理にチャレンジすることができます。

料理や季節に応じて様々なギアを用意するのもキャンプの醍醐味ではあります。

しかし私のようなめんどくさがりな人やそんなに本格的なキャンパーには・・・と考えている人にはもってこいです。

一台で大体完結できる焼き台。

こういったものは非常に数が少ないかと思います。

迷っているなら買う。

この真意はお分かりいただけたでしょうか?

以上。ユニフレームのユニセラ TG-Ⅲはただの神です。でした!

何か少しでも参考になったり暇つぶしになったのであれば嬉しいです!では!

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