子供と学校の進化

日常

こんにちは^^ヒロです。

昨今の学校ネタ、と言うか様々な事件の報道を見て思うのは
最近になって増えたのではなくて昔から事件性の高い事案はあったとは思うんですけど『報道されるようになった』と感じます。
『教育』について根本から考え方が変わってきているのは確か。

体罰なんて黙認だったはずですが、やたらと騒がれるようになったのは

殴ったところで教育的観点から見て大した効果がない、むしろ逆効果と言う研究の結果でしょう。

先生サイドのセクハラや盗撮などはもってのほかですが、こう言う事件も『機材が簡単に手に入る』

と言う時代背景もあると思います。

私は教育者ではないので詳しくはわかりませんが、昔と今。比べればきっとよくなっているんだと思います。

対して自分の学生時代の時ならではの行事も『良かった』と思えることもありますので今回はそちらを紹介したいと思います。

どっこい清掃

これは掃除の時間。

その名の通り『どっこいどっこい』と声を出しながら掃除を行います。

真冬でも短パン裸足、上半身は裸、そして水(お湯は禁止)

現代においてはモンペに体罰だーなんて騒がれそうな案件ですが

実際は気持ちの良いものです。掃除の時間がヤケクソに楽しくなります。

私はトイレ掃除固定だったのですが、装備品は素手でたわしのみです。

こちらも衛生面でどうこうと言う問題が上がりそうなので現在ではできそうにありませんが

適当にやっていた掃除が本当に綺麗になるまでやるようになりました。

調べてみると『長野県の筑北村立聖南中学校』というところが発祥の地?らしいです。

先生の暴力

私の経験では

  • 後輩に話しかけると『何カツアゲしてんだ!』と胸ぐらを掴まれる
  • 『正座しろ!』と言われ正座すると顔面キック
  • すれ違っただけでみぞおちに膝蹴り

ビンタ(平手打ち)なんかは数え切れないくらいくらいましたのであまり記憶に残っていません。

これらを『暴力だ〜いじめだ〜』などと騒ぐこともありませんでしたし、自分が悪かったんだと納得しています。

すれ違っただけで膝蹴りだけは納得できませんが(笑)

まぁ先生も人間です。間違えることもあるでしょう。

重要なのは先生は生徒を殴ってしまうと大きなペナルティを喰らう可能性があると言うことです。

一人女子生徒の顔面を殴って転勤してしまった先生がいましたが、

今では、そのような大きなリスクを背負ってでも教えたいことがあったのではないか、と考えています。

程度の問題というのは大いにあるのですが、多少のビンタくらいならあっても良いんじゃないかと個人的には思います。

程度の問題というのは、実際に目の前で見た暴力的行為で言えば

  • アッパーカットを顎先に当てて脳震盪で膝から崩れ落ちる
  • 胸ぐらを掴んで激しく揺する事で学生服を引き裂く
  • 廊下で背負い投げ(鎖骨骨折)

これらはやっぱりやりすぎかなーと。

持ち物検査

これは普段から素行に問題のある生徒にのみ毎日行っていました。

現在でもこういう持ち物検査をゲリラ的に実施すれば、刃物や危険物の持ち込みを事前に阻止出来るかもしれません。

先生は神ではない。数ある職業の一つ

いうまでもなく極論はこれです。

私の小学校の時の担任をパチンコ屋で見かけた時に声をかけようかと思いましたが思いっきり台パンして舌打ちしていたのを見て『あ〜先生も人間なんだな』と(笑)

何でもかんでも学校のせいにするのではなく私たち保護者ももっと子供たちと接して行かなければいけないと思います。

そうは言っても『おはよう!』と挨拶しただけで不審者情報が出回るこの時代にどうやって接するのかは課題を残します^^;

せめて自分の子供とはもっと触れ合う時間を確保しても良いのではないでしょうか^^

以上『子供と学校の進化』でした。

何か少しでも参考になったり暇つぶしになったのであれば嬉しいです^^では!

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