平日のルーティーンが休日で崩れるのを嫌う人

日常

こんにちは^^ヒロです。

人は平日の決まり切った行動パターンを楽だと感じるようになります。

私は歳を重ねれれば重ねるほどその傾向が顕著に出るように感じます。

仮に毎日8時から仕事がある人の場合

明日だけ10時出勤、となっただけでもストレスがかかると思います。

子供の頃絶対になりたくない大人の行動で

仕事→帰宅→仕事→帰宅

このループを想像していました。

こんなの何が楽しくて生きているかわからんやろ!って感じで

しかし一概にバカにするのも子供の考えでしかないということは気づきました。

毎日会社に行って帰ってくる事がどれだけ大事でえらい事なのか。

これは何年も継続して働いた人間にしかわかりません。

そしてそれが『』だからだとも悟ったのです。

楽なことをする自分への戒めの気持ち

人間は誰しも楽をしたいです。

余程のドMじゃない限り

苦労する人も苦労の先に将来的な『楽』があるから苦労を耐えているのです。

では一度手に入れた『楽』を破壊してもう一度苦労すれば

その先に更なる『楽』が待っているのではないでしょうか?

少なくとも私はそう考えています。

過去も楽を極めた仕事はやっぱり楽すぎて辛いという謎の衝動にかられてきました。

現在も楽になりすぎたことはやめてしまう傾向があるのです^^;

休日は楽しみですか?

平日がどれだけ嫌でも休日に楽しい事が待っていれば耐えられます。

しかし平日のリズムが決まってしまい、それが『楽』と感じてしまうと

そこを侵害する休日すらルーティーンに組み込みたくなる場合があります。

それは休日の楽しさが平日の楽さに負けているのです。

そして休日もいつも同じことをするように決めてしまえばリズムを乱されることもありません。

せっかくなので休日くらいは頑張れよ!と声を大にして言いたい。

ちなみに家族がいる場合

働くというのは本当に楽でしかない。というのは念頭においてください。

家事、育児と比べると働いてるだけの人はただただ楽をしていると自覚しましょう。

たまに『俺は仕事があるんだ!』などと家事を一切やらずドヤる人がいますが

お前の仕事がなんぼのもんじゃいとしか思わないですねw

家族がいるのであれば基本的にできる家事は全部やりましょう。

それが当たり前だと思ってやる事が大事です。

家族を養うというのはそういう事ですよ。

まとめ

『ルーティーン』なんて流行りの言葉に乗っかって同じ行動を繰り返すことに正当性をもたせても仕方ありません。

『規則正しい』といえばその通りで

何も行動に統一感がないのもヤバいやつになってしまいます。

その楽さに全てを預けてしまうのではなく、その都度自分の頭で考えてより良い人生を構築していきましょう!

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