興味の無い人と会話するメリット

日常

こんにちは^^ヒロです。

最近若者と喋る機会がありまして、なんというか不思議と元気が出るような気がしました。

こんなどうでもいいことでも少し掘り下げて考えることで理屈っぽく理解してみようという趣旨です。

社会人になると目上の人とばかり話すようになると思います。

そしてある程度の年齢になった時に自分より年下の社員と接する機会が発生すると思うのですが

私の場合職種的にずっと自分が一番若い状態をキープし続けていました。

新しく入社があったとしても大抵は中途採用で年上です。

はっきり言って年齢というのは大した壁にはならないのですが

年上の方はある程度決まったパターンの言動をします。

それは若者に比べて人生経験が長いので自ずと収束していくんだろうというのが個人的な解釈です。

前置きが長くなりましたが個人的に思う『興味の無い人と会話するメリット』をお伝えできたらと思います。

上司の話がうざいとしか思わない

若者の特権というか社長にならない限り永遠に付き纏う可能性があります。

要は捉え方次第。

吸収できることが何かしらあるのに先入観から見過ごしているかもしれません。

とは言えホントしょうもないことしか言わない人もいるのも事実。

では少しづつ上司自体を変えていくことはできないでしょうか?

うざいと思っている方の多くは自分の方が優れていると思っているはずです。

そんな優秀なあなたであれば日々の会話の中から逆に上司をコントロールすることが可能なのでは無いでしょうか。

少しの気づきです。お互いに

きっと相手の良さを引き出せるようになるはずですよ^^

そして自分の気づきによって『実はいいこと言ってるかもしれない』

そう感じてみるといつもより学びになる会話ができるでしょう。

普段の会話から学びを得れれば、確実に他人より成長できます。

自分が若いのであれば上記に気をつけてみるといいと思います。

部下の言うことが間違っているとしか思わない

今度は老害側の話です。

若ければ若いほど歳を取ったときのことを具体的にイメージできないと思います。

『なんだこいつは』それが率直な感想でしょう。

しかしなぜ人の話を聞けないのかと言うのも理解しておく必要があります。

それはやはり積み重ねてきた年月です。

1、2年やってみただけではなく、20年、30年と積み重ねた自身の経験がプライドに形を変えて邪魔しているのです。

故に頭ごなしに否定から入ってしまうのです。

まず考えて欲しいのは自身の築き上げた数十年を壊そうと思って意見されているのでは無いと言うこと。

これが中々に難しいと思います。

しかしまずはここを乗り越えないと『話を聞く』と言う根底が作れません。

双方からの歩み寄りが必須なのは確かですが、

なんとか壊されると思っているその恐怖心に打ち勝ってもらいたいものです。

若者側も変にプライドを揺さぶるような言動をしてしまうとかえって逆効果

大切なのは戦うことではなく話し合う姿勢です。

正論をぶつけ合うとどちらも正しいが故に喧嘩になってしまうので

今話そうと思っている事の先を考えて行動することが大事かと思います。

千差万別

まさにこれに終始するのですが

世の中には様々な人がいます。

しかし甘々な私の見解では『根っからの悪人など存在しない』と言うこと。

少し話しただけでお金を吸い取られたり寿命が削られたりはしないはずなんです。

様々な人がいるのなら様々な考え方を学ぶチャンスだと思っています。

確かに関わらない方がいい人というのは存在します。それは否定しません。

ですがあまりに早計では無いですか?

私は興味の無い人と話すことに前述した様に大きなメリットがあると考えています。

それは個人の捉え方次第です。

つまり考え方次第ではマイナスもプラスに変えられるということ^^

千差万別。あなたのマイナスもプラスに転換してみませんか?

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