離婚した後相手のご両親への対応

日常

こんにちは^^ヒロです。

今回は離婚した後に色々と付き纏うおまけ要素の筆頭

相手のご両親への対応』この1例として自分の場合はどうしているかをお伝えしようと思います。

自分の場合は少々特殊である可能性がありますが、結論から申し上げますと、

今も変わらず普通に話をするし必要であればご飯を食べたり等も全く気にせず行っています。

私的には変にギクシャクせずに元嫁とは完全に隔離して考えていけますので理想的ではないかと思っています。

それではこうなるまでの過程などを参考程度にどうぞ^^

マウントを

私の離婚した理由はずばり『妻の浮気』です。

実はとってつけた言い訳ではあるんですが、自分に不利益な離婚は避けたかったので

世間的にどちらが悪いか、と言う話になった時に圧倒的に不利になる『不倫

こちらを相手に突きつけることで圧倒的優位を確立した上で離婚できました。

私は当時のパートナーの行動や思考が手にとるように分かりますし、

実際に彼女はその通りにしか行動しません。

ですからある程度不倫に関しては意図的にコントロールした上で事実を突きつけました。

そしてその後どう言う行動や言動があるかは全て予想通り。

であれば、相手のご両親にも熱りが覚めた頃に

『性格の不一致』などと意味不明な言い訳をして離婚の言い訳を始めるのは明白でした。

そうならないように離婚が決まった翌日に単身で相手のご両親のもとへ行き

真実を突きつけました。

要約すると『お前の娘がふざけているから離婚するね。子供は俺がもらうね』です。

まぁ母親はヒステリックになってましたが関係ありません。

もう市役所に書類を提出した後ですから^^

家事もやらない借金して洋服を買う、浮気に一生懸命なやつに子供を任せることはできません。

古い人であればあるほど『子供は女が育てるべき』と言う謎の宗教に加入しています。

はっきり言って根拠がありません。

パチンコ屋の駐車場に子供置き去りにして逮捕されるのって大体女じゃないですか?

もちろん女性差別をするつもりはありません。

世の中には立派に家事をこなし子育てを行っている人がたくさんいるのは知っています。

そう言ったことを踏まえても全てが一概に『子供は女が・・・』と言うのが間違っているのです。

ケースバイケースで考える必要がある。

そう言った一面をもっと真剣に考えて欲しいのです。

罪を憎んで人を憎まず

誰も恨むことなく自分も責めない。

これは偽善ではありますが、突き詰めて考えて納得できるように慣れば人生が確かに変わります。

私は妻が好きで結婚しました。

未練など当然ありませんが好きであった事実を曲げるつもりもありません。

私は散々な目に遭いましたがそれでも元嫁の幸せを願っていますし、そのご両親についても幸せに長生きしてもらいたいと本心で思っています。

自分のできることであれば協力を惜しみません。

そう言う真摯な対応も、未だに相手方ご両親と普通に接することができる理由の一つだと思っています。

自信を持つ

自分に正義があれば自信を持つことは簡単です。

ここで大事なのは『自分は悪くない!お前が悪いんだ!』と言う感情は全くもって意味はないと言うことです。

離婚というのは人生においてそこそこ重要なイベントです。

きっと相手にも言い分はあるでしょう。

だからこそ可能な限り自分以外への配慮を忘れてはいけません。

そこまで考えても自分には正義があるんだと確信があれば自然と自信を持てるはずです。

私のケースで言えば、相手の不倫現場の写真を数百枚にわたって保持しています(探偵社)

当然言い逃れはできませんし裁判になれば圧倒的に有利と考えています。

『やってない』は通用しない現状を用意できています。

自分の落ち度もほとんどないことを客観的にわかるようにもしてあります。

全ての家事をこなし当時保育園への子供の迎えの毎日行ったことを証明することもできます。

浮気はしたことがありませんのでいくら調べても不利になることはない。

だからこそ自信を持っていられる。

正義を自分の中に。これは結構大事です^^

終わり

自身に原因があって離婚してる場合は頭を使ってください。

頭を使うことで不利をひっくり返すことは可能です。

私のケースのように相手側に原因がある場合は相手方両親についてそこまで考える必要はありません。

なんなら全部無視というのも全然ありだと思います。

元々は完全なる他人ですからあまり気に病んでしまっては損ですよ^^

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