初めてBBQをやった時に後悔した事

キャンプ

さあBBQをやろう!と思った時に経験がなければ皆さんとりあえずインターネットで検索しますよね?
私が初めてBBQを自分でやろうと思った時代はワープロの時代。PCは庶民に浸透する前でした。
家族でやったこともあったような無かったような・・・とにかく完全なる無知状態。

ある日突然閃いたのです。

私

外で肉焼いたらうまいんじゃない!?

確か原付の免許を取ったばかりだったと思うので16歳とかです。

なんて頭のいい自分!早速どうやって肉を焼いたのか見ていきましょう。

頭の中のBBQイメージを最大限具現化する

  1. 網の上に肉が乗っている
  2. 地面より少し高い位置に網がある
  3. 火がメラメラ
  4. カマド?のような3方向で火が塞がっている
  5. 周りは石、土、砂浜
  6. タレ
  7. ご飯

まぁ当時思い浮かんだのはこんな感じです。

どうでしょうか、少しイメージできますよね?

しかしこれが当時私の知りうるBBQの知識の全てでした

もう思い立ったら早くやってみたくて

とりあえず思い浮かんだものを用意して早速やってみました!

タレとご飯を家から持ち出してレッツゴー

まずホームセンターで網とライターを購入。

スーパーで肉を購入。

さぁ!準備は整いました!

友達を呼んで適当な空き地へ行き用意を始めます。

その辺に落ちている石を積み上げその上に網をセット

めっちゃグラグラする・・・

すると都合よくブロックが落ちているのを友人が発見

コンクリートブロック最高です。またこの辺りに隠しておいて次回使おう、などと考えていました。

そしてそこら辺に生えている草を抜いたり落ちている葉っぱを拾い集め中央へ

着火の難しさ

いざ着火!

・・・

つくわけ無いですよね(笑)

今考えれば『バカだなー』で終わりですが、当時はどうして火がつかないのか真剣に悩みました。

木が無いといけないのか?草が湿っているのか?

もちろんいずれも間違ってないのですが枝のような木も拾ってつけようと頑張りましたが中々つかない・・・

ここで現在の私なりの火のおこし方

火は下から上に行くので、まずは一番下につけなければなりません。(底は石や土ではなく燃えるもので固めてその上で)

そして小さく燃えやすいものから火をつけて炎が当たる場所に長く燃えるものを置く。

これを順番に徐々に長い時間燃焼し続けるものへ着火を続けていくと、うまく炎を維持できます。

爪楊枝→裂いた割り箸→割り箸→枝→薪サイズの木

みたいな感じです。

葉っぱや木屑などから火種を移していく火のおこし方であれば息を適にかけていく必要がありますが基本的には仰いだり吹いたりしなくても大丈夫です。

火が安定するまでは風を入れても炎が消えるだけです。

火を付けるために取った行動とは

原付のキャブレター部分からガソリンを取り出すことができるはご存知でしょうか。

そう、こんなバカでも知っていた。

『ガソリンはよく燃える』

容器などは無いので直でガソリンをぶっかけました。

そして着火!

瞬く間に火がつきました。肉の容器なども燃料として燃やしましたので黒い煙が・・・

あえて言わなくてもご存知の方のみと思いますが一応。ダメですよ

ここで火が消えてしまうかもしれないからと慌てて肉を網の上へ置きます。

おぉーBBQっぽいね!←頭悪すぎ^^;

実食

う〜ん。ガソリンの味がやばいね!

ガソリンが燃え切ってから肉載せればよかったなーと。

でもなんやかんや美味かった、ような気がする(笑)

今では到底考えられない初めてのBBQ

しかも同じような感じで何回もやったんですよね・・・

環境汚染申し訳ありませんでしたm(_ _)m

あとシンプルにデンジャラス

火起こしで失敗しないために

どうしても不安な方はバーナーを持っていきましょう。

これで火がつかないかも、なんて不安はなくなります。

あと想像できる失敗の可能性として紙を燃やす

できることなら紙は燃やさない方がいいです

新聞紙とか最初に燃やす人いるかもしれませんが風が吹いたり仰いだりすると舞うんですよ^^;

当然料理にもつきますし、火がついたまま舞っていくと他のものに燃え移る可能性もあります。

もし着火で使うのであれば少量燃やし尽くせるだけにした方がいいです。

後で飛んで行かないようにぐしゃぐしゃにして薪や炭で隠しておいてください。

以上。初めてBBQをやった時に後悔した事、でした!

何か少しでも参考になったり暇つぶしになったのであれば嬉しいです!では!

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