息子の運動会に行ってきました

日常

今日は息子の運動会。コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれたのですが、自分の地域では学年と時間そして日にちを分けることで開催が叶いました!^^
現在小学2年生なのですが1年間の成長は凄まじいものがあります。一体自分はこの一年何してたんだろうか(笑)ってくらい

子供だから成長が早いのではなくただ毎日同じ事をやっていればそれは成長なんてないですよね!

子供に負けないくらいに成長していこうと本気で思ってます^^

僕は友達が少ない

こんなアニメありましたよね。

自分も頑張ってるつもりなんですが中々ママ友ができないんですよね(TT)

話しかけようと思ってもいつの間にやら3、4人のママで固まってマシンガントークを繰り広げるので入りづらい(笑)

今のところ全ての参観日、懇談会、PTA作業や運動会etc・・・参加していますが

数人の話せる人はいるのですが結構浮いてますよね^^;

まずパパが基本的にいない

いる場合大体夫婦セットで来るのでその間に割って入るのもあれじゃないですか・・・

あと女子のトークは切れ間がないw

様子を伺って会話が切れたら入っていこうと思っても会話が途切れることはありません(笑)

そんな中でも数人の自分と会話してくれるママさん達はほんと神です

いつもありがとうございます^^

コロナ対策運動会について

終わった後とか競技中に自分が話すことが許されたママ友に話を聞きました

『こっちの方がいいよね!?』全員これです、自分含めて

全校生徒で行う運動会は確かに賑やかで、THE運動会!って感じでそれもいいのですが

結局自分の子の出番までは暇なわけですよね

その点自分の子供が出ない競技がなく全てが主役でありシャッターチャンスです

時間も1時間程度、これなら椅子を持ってきたりお弁当を持ってきたりする手間も省けますし時間効率もいいです

加えて熱中症対策にもなりますし欠点がありません^^

もう毎回これで良くない?絶対全員自分の子以外興味ないでしょ

大きくなったねぇ・・・

今回の種目はかけっことリレーのようなものとダンスでした

自分はかけっこ、短距離走はとても苦手でずっとビリだった記憶がありますw

長距離走なんて論外で走りきれませんw

遺伝が懸念されますがとにかく応援したいし近くで見たかったので最前列にいるママさん達に『ちょっとすみません!』と言い一番前へ

スマホのカメラを構えながら視点はちゃんと実像を追います!

画面は後で見ればいいし撮れてなくても実際に見たっていうのが大事。

なんと・・・何も教えてないのにちゃんと走ってる(TT)

1年生の時も保育園の時もちゃんと走ってはいましたが、それよりもちゃんと走ってるんです!(語彙力)

嬉しいですよね。これは子供を抱える全ての人が共通して持つ感情だと思います

着順は4位だと言って悔しがっていましたが3位じゃない?って完全な親バカなので割愛

順位なんて関係ない

うちの子は負ける事に対して異常なまでの恐怖心を抱いています

学校から配られるプリントでも野球、サッカー、柔道、剣道、バスケ、バレー等様々なクラブの紹介案内が来ます

その全てで『誰かと争ったりしたくない』とやろうともしません

1年生まではジャンケンに負けることすら嫌なようで泣きながらジャンケンしたくないって言ってた記憶があります

自分は『勝ち負けじゃないんだ、全力でやってみろ。やる事に意味がある、順位なんて関係ないんだよ』

とずーっと言ってきました

かけっこ(短距離走)を見た感じだと確実に一生懸命走ってました

これこそが息子の成長なんだ!と感じました

そもそも誰かと争うという思考をこの年齢で持ったのであればそこを尊重したいと思っています^^

運動会の後は通常授業

この時代ならではですよね^^;

自分は暇なので自宅にて一人ブログを書いています

学校が終わったら児童館(学童)にいきますのでしばらく一人の時間です

早く帰ってこないかなー今日の運動会褒めてあげたいなーって

待ち遠しいです^^

こういう時は夫婦揃っているといいなって思います

今日の出来事を振り返ったり今夜は何を食べようかとか色々話せるじゃないですか

昨今シングルマザーもファーザーも別に珍しくもないですし自分が特別だとも全く思いませんが

たまに二人いるといいこともあるなってしみじみ感じます

言い訳とまとめ

一応補足しますが元嫁とは不仲ではありません

去年は運動会も誘いましたが

今年はコロナ対策ということでこのようなイレギュラーな対応にて開催にこぎつけた次第です

ここで現状では部外者である元嫁を招くのは色々違うと思ったので

呼んでません。

息子にとっては母親であることに変わりはないので応援してもらいたいのですが

ミツを避ける()という方針に歯向かうことは許されないので今回はやむなく見送りました。

一体いつになったら『コロナ』の名の下だったら何をやってもいいという風潮がなくなるのでしょうか

もちろん防げるに越したことはないのですが当たり前になっている各店舗、施設でのアルコールチェックや体温測定、そしてマスク

これが当たり前なのでしょうか?一生続けるのでしょうか?

いまだ収束が見えない中『コロナとの共存とは一体何を意味するのか』

その辺りも真剣に考えていこうと思います

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