社会人バンドの面倒な打ち上げ回避策

音楽

こんにちは^^ヒロです。

社会人でバンド活動を行っている多くの皆さんは、『打ち上げ』楽しんでいるかもしれません。
しかし最初はどうだったでしょうか?
参加しなければ次回誘ってもらえないかもしれない・・・知らない人ばかりだし・・・年齢層が全然違うなどなど行きたくなかったのではないでしょうか。

私はぶっちゃけ打ち上げ行きたくない派でした。

しかし今は仲間も増え知った顔ばかり・・・

バンド人口の減少を示している気がしますが、まぁ同じ趣味を持つもの同士での飲み会。サークルの飲み会のようなものです。

こう考えれば楽しいに決まってますよね?

しかし皆ある程度本気で音楽をやっている自負があると思います。

飲み会がやりたいんじゃないんだ!という打ち上げ行きたくない派のための回避方法をいくつか考えました。

もしくは今は行きたくないかもしれませんが、行くメリットもご紹介するのでどちらかを選択しましょう。

現実的な回避方法

この後仕事なんです。

バンドマン
バンドマン

この後すぐ仕事行かなきゃいけないんでごめんなさい!

何回使えるかわかりませんが最初のうちはこれで行けるような気がします。

嫁がこれでこうなんです!

こちらは1度きりの裏技です。

2回目以降同じメンツと対バンする場合はご注意ください。

メンバーの誰かを生贄にする

メンバーの誰かが参加すれば問題ありません。

参加するメンバーに帰ったメンバーがどうしてこないかをうまく考えて伝えてもらいましょう。

乾杯だけいる

打ち上げ代が無駄にはなりますが、『かんぱーい!』で、対バンのメンバーに挨拶してスッと消える。

『あれ?あいつどこ行った?』というのはまずありませんのでメンバーにだけ伝えて消えましょう。

意外とバレません。

通用しない言い訳例

ちなみに通用しない言い訳を使って打ち上げから逃れようとすると嫌われる可能性が高いので注意しましょう。

明日早いんで

日曜日のライブ後の打ち上げはきついですよね^^;

これはまず通用しませんので仮に朝早かったとしても別の言い方をした方がいいと思います。

例えばこのまま仕事行くので・・・とかにした方が無難です。

酒飲めないんで

ソフトドリンクで朝まで行ける猛者もいるのでこれは論外

車で来てるんで

『代行使えばいいじゃん』で論破

参加するメリット

参加したくない人も考え方が変わればむしろ参加したい派に転じることが出来るかもしれません。

最初は嫌々でも長く音楽をやるつもりであるならその筋のツテを作っておくのも立派な作戦です。

音楽仲間が増える

当然ですがライブハウスのような騒がしい場所ではあまり他の演者とお話しするのも難しいはず。

普通の声のボリュームで会話ができる環境であれば、同じパートの人やすごいと思ったバンドのメンバーと会話することが可能になるのでこれは単純にメリットだと思います。

次回の活動につながる

例えば次回以降のライブが決まっていなかったりしても他バンドが対バン形式でのライブを検討しているかもしれません。

そこに『出れますよ!』と予約することで次回の活動につなげる事ができます。

もしくは自分主催でライブやりたいけど対バン相手が決まってない場合も簡単に誘えるチャンスになります。

チケットが売れる

特に目立ったファン層がいないバンドであればお客さんの大半はバンド関係者です。

そう言ったスジであってもお客さんはお客さんです。

ノルマに達しなかったとしても1枚でも多くチケットを捌く努力はした方がいいと思います。

ずっと自腹じゃ継続すら困難になってしまいますし、一体何のためにやっているのかも怪しくなってきてしまいます。

次のライブが決まっているのであれば打ち上げでもアピールしましょう。

まとめ

以上参加したくない人の言い訳事例と参加するメリットについて語らせていただきました。

中々に闇が深い話なのですが、田舎でバンド活動をするのは演奏以外にも気を使う事が多々あります。

全くの無名バンドであっても地元では幅をきかせている・・・面倒ですよね^^;

しかしものは考えようです。

利用しましょう。すべてを。

一般客へのアピールももちろん必要ですが、他バンドマンへのアプローチを疎かにしてはいけません。

特に興味なくても他バンドのライブにも顔を出して『自分自身の顔』を売っていくのも大事です。

そう言ったところから集客ができるようになり、浮いたお金でレコーディング等にお金を回す事ができるようになります。

もちろんそういう面倒なのは耐えられない!東京でやるんだ!でもぜんぜんOK

世界で戦うんだ!それもOKです。

しかし社会人バンドという縛りの中で考えるとどうしても取れるリスクの幅は狭い。

狭いからと言ってすべてを諦める必要など全くないので、より多くの選択肢を用意できるように努力しようという話です。

以上。社会人バンドの面倒な打ち上げ回避策。でした!

何か少しでも参考になったり暇つぶしになったのであれば嬉しいです^^では!

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