車で拉致られたら

過去の私より

こんにちは^^今回は私が車で拉致られた経験を元に拉致されたらどうしたらいいか、そもそも拉致られないようにするには?
という自身の過去を振り返りつつ情報を共有できたらと思います。最近は『拉致』というと『監禁』もセットのイメージがありますがそういった重大な犯罪に巻き込まれたわけではありませんので気楽にご覧ください。

カツアゲの延長

私が初めて車で拉致られたのはカツアゲの延長です。

ゲームセンターから出てきた私と友人に車内から声をかけ、とにかく乗れ、と。

なんやかんやで無理やり車に乗せられて走り出しながらなんてことない会話をしました。

不良
不良

おい、金だせ!

自分
自分

持ってないです。

不良
不良

じゃあ貸してくれよ。今度返すから。

このまま山奥まで行きたくないだろ?

自分
自分

あまり遠くに行くのは嫌です。

1、2キロほど離れた人気のないところで停車し木刀のようなもので脅され財布を取られました。

中身は・・・せいぜい2千円程度だったと思います。財布は返ってきました。

木刀のようなもので突きながら車外に放り出されそのまま走り去って行きました。

たった2千円のためにこんな大掛かりな・・・と思いながらも歩いてゲームセンターまで戻るのはしんどかったですね^^;

そのままバイクで警察署に直行して事情を説明しましたが全く相手にされず

『貸したなら返ってくるんじゃない?』と。

この状況聞いて本気で金が返ってくると思ってるならこの国はもうお終いです。

面倒なんでしょうね、カツアゲなんてそこら中でやってましたし

そもそも警察には何も期待していないのですが念のために報告に行ったらとても嫌な思いをしました。

2度目の拉致

拉致なんて人生でそうそうあるもんじゃないと思いますか?

そんなことないんですよ^^;

2度目は全く違う人

経緯

平日の夜はグループで行動してる輩がいるところで遊んでいました。

当然そのグループは見るからにヤンキー風な感じではありましたが、知らない人なのでずっと無視して遊んでいました。

こちらも何もしてないし、向こうも何もしない。そんなの当たり前ですよね、他人ですから。

ところがある日急に声をかけてきました。

『お前ら舐めとるんかい』と(笑)

急にどうした?・・・どうやら挨拶がないのが気に入らなかったようです。

なぜ赤の他人にわざわざ挨拶しなきゃいけないのでしょうか?

車内に突っ込まれる

ここじゃなんだから広いとこいこうやというのでもちろん断りました。

トランクに乗るのと席に座るのどっちがいいんやといい襲いかかってきたので仕方なく後部座席に座りました。

ただの

近くの公園に連れていかれどこからともなく10人程集まってきました。

『20万持ってくるのと俺とタイマンはるのどっちがいいか選べ。それか逃げてみろ。』

と言われたので

自分
自分

じゃあタイマンで・・・

すると『俺はボクシングを習っている』というのです。

私は喧嘩が得意なわけではありませんが20万もの大金を持っていません。仕事もあるので逃げるわけにもいかない。

消去法でタイマンを選んだまでです。

格闘技経験者となると危険だよな〜・・・と思って

『じゃあ逃げます』

と答えを変更しました。

すると、胸ぐらを掴まれて『テメェこの俺から逃げられると思ってるんかい!?』

なんやねん!

元の場所まで送ってくれる

結局金を持ってこいという話になり、今回の人は送ってくれました(笑)

期日を結構長めにとってくれたのですが、当然払う義務はありませんので『解決できる人』にお願いしました。

『解決できる人』について詳しくは説明できませんが、電話をかけてもらっただけです。

次の日も彼らの溜まり場に普通に遊びに行きましたが、何も言われませんでした。

私たちも当然の様にシカトです(笑)

その後・・・

なんやかんやで普通に喋るくらいにはなりました。

『そんな危ない人がいるところに行かなければいいじゃん!』と思う方もいると思いますが

なぜ自分の遊び場を訳のわからん輩のために変更しなければならないのでしょうか?

悪い事をしてないのであれば胸を張っていればいいのです^^

考察

改めて振り返ってみると、みんなお金目的なんですよね^^;

もちろん私のケースでは。

全国ニュースに度々出てくる女性や子供の誘拐とはレベルが違います。

これら重大事件の場合はそもそも抵抗が難しかったり言葉巧みだったり顔見知りだったり・・・

連れていかれる!と思ったらもうすかさずダッシュしかないでしょう。

しかしよく考えてみると自分の生活圏内で一度狙われてしまうと、仮に逃げられたとしても相手は自分を知っている可能性が非常に高い。

再び狙われるかもしれない

恐怖で足がすくんでしまい動けないかもしれない

とにかく逃げろ!とはいうものの実際は難しいのだと思います・・・

あくまで私のケースで振り返ってみたときの対処方法は

毎日同じ場所に入り浸らない

これですね^^;

行動パターンが誰にでも予測できるから相手も計画が立てやすいでしょう。

あとはやっぱり似た様な人種であったことは否定できないので、真面目に生きる。

これに尽きます。

歳を取るに連れて大体の人は大人しくなってきますが

真面目に生きる面白さ、というものも最近では実感しています。

私の過去の体験談ではほとんどがふざけた様な内容になっており、その全てでろくな結果になっていません(笑)

ぜひこれを読んだ皆様は同じ鉄を踏まない様普通に生きてください。

それでは以上。何か少しでも参考になったり暇つぶしになったのであれば嬉しいです!では!

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